自分を知る

カラーセラピーとは?

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こんにちは!伊藤真穂です。

今日は改めて、カラーセラピーっていったい何?というお話をします。

カラーセラピーとは?

カラーセラピーは直訳すると『色彩療法』です。

【色の効果を使って心身のケアをするもの】

そんな風に表現できます。

【療法】というと病気を治したり、お薬出したりするイメージがありますが、医療行為ではありません。

カラーセラピー

カラーセラピーの効果

どんな効果があるかは、
実際カラーセラピーを受けてくださった方からのご感想が、一番わかりやすいと思います。

  • 頭がスッキリした
  • 元気になった
  • 前向きになった
  • 穏やかになった
  • 癒された
  • 勇気がでた
  • 自信がついた
  • 気が晴れた
  • 解放された
  • 浄化された

個人差や受けた時の状態にもよりますが、このようなご感想をよくいただきます。

なぜ、そのような効果が得られるか

それは潜在意識にあるものを言語化するからです。

普段気付いてない自分、
意識してない自分、
蓋をしている自分、
心の奥の奥にいる自分
自分の本当の願い、
本質的に求めているもの、
本来の自分・・・

そこに、
光を当て意識してあげるからです。

光を当てる

カラーセラピーの種類

一言でカラーセラピーといっても、その種類や手法は様々です。

基本的な流れとしては、

  1. クライアントに色を選んでもらう
  2. セラピストが色の持つ意味(メッセージ)を伝える
  3. クライアントはそのメッセージを受け取る
  4. セラピストはクライアントに、そこから何をどう感じたのか聴いてく
  5. セラピストはクライアントの言葉を受け取りながら、引き出し、汲み取り、時にはクライアントが向き合いやすいように整理したり、まとめます。
  6. 最後に、今日受け取ったものを次の行動へ移せるように、気づいたことを忘れずに意識できるように、自分のお守りにするために、何かをお渡ししたり、作成してもらったり、身につけてもらったりします。

システムによって違いますが、
だいたい流れとしては、
このようなスタイルが多くみられます。

ポイントは”色を選ぶ”というところ

カラーセラピーは【色を選ぶ】というところがポイントになりますので、

その【選ぶツール】が多種多様に存在します。

カラーボトル、

カラーカード、

カラーチップ、

カラーシート・・・

香りのあるもの、

カタチの違いがあるもの・・・

選ぶ方法も、
システムによって違ってきます。

占い的な要素も含まれるものもあれば、
カラーテストの要素が強いもの(分析が入る)もあります。

RYBカラーリーディング

カラーセラピー体験談

まずは私自身が実際に体験して、
どのような変化があったかをお伝えします。

私が初めてカラーセラピーを受けたのは、
2013年1月のことでした。

当時はパソコン教室の責任者として、
運営をしながら講師もしていました。

色の世界とは、真逆の世界にいました。

ひょんなことからTCカラーセラピスト養成講座のことを知り、

何だかキレイだし、
勉強してみようかな〜

でも色のこともセラピーも全然わからないし、
まずはどんなものか受けてみよう!

そう思って、
60分のセッションに申し込みました。

未来に選んだ色

そのセッションでは、
14本のカラーボトルから直感で気になる色を選び、

過去・現在・未来についてみていく・・というものでした。

そしてその時未来に選んだ色はこの2本。

クリアーとコーラル

クリアーと、
コーラルです。

その時に私が受け取った
色からのメッセージ。

クリアーは、

【リセット】
【スタート】
【手放す】

という言葉。

【全く新しい分野でのチャレンジや再出発】です。

コーラルからは、

【母性】
【愛情】
【助け合う】

という言葉を受け取りました。

【お母さんや子どものために】です。

正直、この時はまだあまりピンと来ませんでした。

ただ、
未来に選んだこの2本が、
頭から離れませんでした。

半年後に再出発してしまう

結果的に私は、
このセッションの翌週にTCカラーセラピスト養成講座を受講し、セラピストになります。

その後3ヶ月ほどでトレーナーの資格まで取得し、
同時に他のカラーの学びも深めました。
(色育やRYBカラー)

初めてセッションを受けた日から4ヶ月後の5月に、
カラーサロンcolor's HUGをスタートしました。

6月に初めてのTCカラーセラピスト養成講座を開講し、
7月には6年間勤めたPC教室を辞めました。
(同時に教室もクローズしました・・)

そして本格的に、

【お母さんのためのカラーサロン color's HUG】がスタートしたのです。

color's HUG

潜在意識にあったもの

なぜこのような結果になったのか、
理解できたのはずっと後のことです。

簡単に言うと、

【潜在意識】にあったものに気づき、意識することで【顕在意識】に上げたから現実化した。

・・というだけのことです。

無意識の世界にあったものを、
意識の世界にしたまでのこと。

過去の出来事に左右される

ただ、

潜在意識には過去の経験が保存されているので、
ネガティブな経験が顕在意識を作り出し、

【やりたくてもできない】という現実を作り出してしまうことがあります。

潜在意識というのは、
そのくらい影響の強いものなのです。

TCカラーセラピーでは、
”過去”の部分でどんな色を選ぶかで、

その根底にあるものを、
深く読み解くことができます。

まずはそこに【気づくこと】。

そこからです。

カラーセラピー

未来は自分で作るもの

もし過去の経験から、

ネガティブなパターンに陥りがちなら、
未来は自分が作っているということを意識してみてください。

過去というのは、

自分の経験値を増やし、
学び、
気づきを与え、
きっかけをつくり、
何かを得るために起きた出来事。

ただの【事実】です。

私たちが作り出す未来は、

過去の事実から生み出されたものではなく、

今ここから作るものです。

笑顔

肯定的な未来を描くことの大切さは、

無意識の世界を知ると当たり前のことだとわかります。

潜在意識に意識を向ける

【潜在意識の自分】というと、

まるで別人のように感じるかもしれませんが、それも自分です。

私は何気なく選んだ2本から、

【わたしは本当は今の仕事をやめて、ママたちに向けて何かやりたい】という心の叫びに気づきました。

クリアのボトル

ここで大事なのは、
ただ気づいただけで終わらせなかったこと。

行動したのです。

【行動】というのは、
実際に資格を取ったり仕事を辞めたことではなく、

気づいたことを【意識する】努力をしました。

忘れないようにしたんです。

ただそれだけです。

なぜ、色を選んだだけで未来が変わったか?

答えはそこにありました。

自分で選んだ色

カラーセラピーと占いの大きな違いは、

【答えは自分が持っている】というところです。

色を選んだのは、
誰でもなく自分自身。

自分で、決めているんです。

ただそれが、潜在意識にあるから、わからなくなっているだけのこと。

ぼんやりとした意識の世界

カラーセラピーを受けて【スッキリする】のは、

普段自分のいる【意識】の世界が、
とってもモヤモヤしたものだからです。

ぼんやりした世界なんです。

だからみんな、自分がどうしたいのかわかりません。

これは、当たり前のこと。

無意識の世界は、
ちゃんと答えを持っています。

色というツールを使って、ぼんやりとした世界をクリアにしていくのがカラーセラピーです。

イエローの花

手軽にカラーセラピストになれるTCカラーセラピーの普及により、
いま全国にたくさんのセラピストさんがいます。

カラーセラピーを体験するのは、
そんなに難しいことではありません。

皆様が、お近くにいる素敵なセラピストさんに出会えることを願います。

当サロンでカラーセラピーセッションをご希望の方はこちらをどうぞ

カラーセラピーセッション

 

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