子育て

大変な子育てを乗り越えるヒントは色が教えてくれました

投稿日:

こんにちは、伊藤真穂です。

先日、
久しぶりに子育てを褒められました(笑)
発達に遅れのある次男がお世話になっている、
とあるセンターの心理療法士さん。

私の子育てへの向き合い方について
お話ししたところ・・・

 
『お母さんの接し方、すばらしいですね。

今の成長を認めてあげて、受け入れてあげる。

”大人はいつでも自分を助けてくれた”という経験が、大人に対しての信頼感を育むのです。

だからお子さんは、大人に助けを求められるのです。
成長の土台を作る大切な時期に、

子どもの事を否定したり、
他の子と比べてできないことを強制せず、

今の時点での成長を暖かく見守っていらっしゃるのが、

すごくいいと思いますよ。』

 
・・・涙がでそうになりました。
これが療法士さんのお仕事だとはわかっていても、

面と向かって自分のしてきたことを褒められるのは、

本当に嬉しいものです。

イエローの花

 

カラーを通して学んだこと

もちろん、

私だって人並みに落ち込んだり、
何にもできない息子にイライラすることもあります。
でもカラーを学んだことで、

 
『人と比べない』

『目の前のその子を見てあげる』

『マニュアルや情報に流されない』

『子供を信じる』

『たくさん褒める』

 
そんな意識を持って
子育てできるようになりました。

普通だったらもっとしんどいかもしれない子育てを、のんびり楽しくやれているのだと思います。

 

この子が私のところにきたのも、
私がカラーを学ぶことになったのも、

 
全部、

最初から決まっていたのではないかと思う、
今日この頃です。

 

先日、
主人がとても良いことを言いました。

『この先80年近く生きるだろう息子の、まだたったの3年しか見ていないんだよ、僕たちは。』
そうだね。

 

■おまけ■

この記事を書いたのは、
今5歳の次男が3歳の時。

まだ私も発達障害についてよくわからなくて、

いろいろ不安を抱えながら育児をしている時でした。

 

この間、

人と比べ、
目の前の子どもを見てあげることができず、
マニュアルと情報に流され、
子どもを信じることができず、
褒めることもできなかった。

そんな時期もありました。

 

この記事から2年以上経ち、
めぐりにめぐって、

今また、
ここに戻ってきました。

 

やっぱりこれが、
全てだったということを、

いまとても感じています。

 

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