RYBカラー 色の勉強方法

色の意味の勉強方法

投稿日:2014年11月15日 更新日:

こんにちは!伊藤真穂です。

家から見える景色も、すっかり秋めいてきました。(この記事は2013年11月に書いたものに加筆しています)

自宅からの景色

カラーを学ぶようになって、外の世界を見る目が変わりました。
正確に言うと、世の中を見る”視点”が変わったのです。

 

同じ紅葉も、
日の当たるところと当らないところでは、
色が違っています。

 

でも、どちらも同じ1枚の葉です。

 

人も同じですよね。
『本当の自分を出せていない』
『こんなの自分らしくない』

でも、

本当の自分と、
外に見せている自分。

どちらも同じ”自分”です。

だからそのままで、
いいのです。

 

こんな風にものを見る”視点”を変えただけで、
生き方がガラッと変わることがあります。

色から学ぶことは、
本当に多いのです。

 

色の意味の勉強方法

さて本題です。

私が習った先生方が共通しておっしゃることは、『カラーの勉強はどこでもできる』ということです。

外を散歩しながら、
食事をしながら、
買い物をしながら、
道行く人を眺めながら、
テレビや映画を見ながら、
雑誌や本を見ながら、、、

最初は、
その意味がよくわかりませんでした。

色彩心理を繰り返し学ぶようになって、
やっとわかってきた気がします。

 

まずは、
『どうしてうちの旦那さんは、最近黒い服ばかり着てるんだ?』
『なぜこの商品はこの色の組み合わせなのか?』
『あの会社のロゴの色の意味は?』
『どうしてこのHPはこの色を選んだんだろう?』
・・・・と、
とりあえず疑問を持ってみることです。

そしてその色から受ける”印象”を、
自分なりに受け止めます。

さらに、

”もしかしたらこんなことを伝えたいのでは?”
”こんな心境なのでは?”と考えてみます。

それだけで、

少しづつですが勉強になっていくのです。

 

もちろんその前に、
最低限覚えなくてはならないこともあります。

 

基本の三原色をおさえる

私も最初にカラーセラピーを学んだ時、
すべて暗記しようとしていました。

この「感じる」という感覚が、
よくわかりませんでした。
(パソコンの先生として論理的思考生活が長かったせいもあります)

でも、RYBカラーリーディングカウンセラー養成講座を学び、

やっとこさ、
つながってきました。

まずは基本の3色を、
しっかり理解すればいいからです。

RYBカラーリーディングカウンセリングシート

三原色とは?

基本三原色とは、

レッド
イエロー
ブルー

です。

レッドはBody(肉体、行動、現実、男性)
イエローはMind(思考、光、明るさ、子ども)
ブルーはSprit(精神、受容、女性)

特にレッドとブルーでは、
想いのベクトルが違います。

レッドは外側に、
ブルーは内側に、
意識の向いている方向が違うのです。

yellow2

 

混色と補色を考える

そしてすべての色は、
この三原色を混色してできたものです。

例えばオレンジは、

レッドとイエローをたしたもの。

そして、
オレンジにはブルーが入っていません。

これは、
色相環の反対側にある補色の関係と同じです。
オレンジとブルーは補色です。

 

オレンジは楽しさ、交流、美意識といった、
外交的な意味が多くあります。

レッドが入っているので、行動的です。
イエローが入っているので、そこに”楽しさ”も必要です。

目的を持って外出し、

人と交流し、
楽しさを求めるオレンジ。

確かにブルーの意味とは真逆ですね。

そんな風に、

様々な角度から色を捉えていくと、
読み解きがとても楽しくなり、

上達も速くなります。

 

まずは色の雰囲気からつかむこと

ただ、最初からあまり難しく考えることはありません。

まずは、

オレンジという色を見た時、
楽しそうですか?
暗そうですか?

ワクワクしますか?
1人で考えたい感じですか?

オレンジ色

そんなところからでいいのです。

 

『この色は明るいか、暗いか』

『楽しそうか、つらそうか』

『落ち着いているか、浮いているか』

『濃いか薄いか』

イエロー

そこから初めてください。

 

どんな色の意味も理解できるようになる
RYBカラーリーディングカウンセラー養成講座

 

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