子育て

子育てがちょっと苦しいと感じたら、当たり前のことをやってみる

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こんにちは。

お母さんのためのカラーサロンcolor's HUG 伊藤真穂です。

育児ノイローゼの予防方法?

先日、とあるサイトで、
こんな記事を見つけました。

『育児ノイローゼは自分で予防できる!育児が10倍楽しくなる新習慣教えます』

すごいタイトルで、
私はこういった内容あまり好きでないのですが・・・。
(SEO対策で実際書いているのは男性だったりするんですよね(笑))

親子

でも記事の内容は、
そこまで悪くありませんでした。

まだ園に通う前の、
0才から3才ぐらいのママたちへ向けてでしょうか。

結論から言うと、

・子どもと離れる時間を持つ
・育児を共感できる相手と話す
・子どもをぎゅっと抱きしめる

という内容でした。

 

・・うん、まぁ、
わかっちゃいるけど・・というやつですね。

子どもと離れる時間を持つ

意識してチャンスを探せば、
できるかもしれませんね。
一時保育も空きが少なかったりするので、
なかなか難しいのですが。

私は夫の転勤先の福岡で、
長男が6か月からの1年間、
たった1人で育児をしていたことがあります。
今思うと、
あれは育児ノイローゼギリギリでした。

そして一時保育、
2回ほどやってみました。

 

初めて子どもと離れたのは、
長男が1歳ぐらいの時。
主人と『スターウォーズ』を観に行きました^^
(10年前の)

でも、産まれてから一度も離れたことのない私と息子。

映画を見ながら、
『お昼寝はできてるかな?』
『お友達できたかな?』
『泣いてないかな・・』
考えるだけで涙がでて、映画の内容は
ほとんど覚えていません。

そして、
夕方迎えに行ったとき、
息子がかわいくて大切で、
ぎゅぎゅっと抱きしめた時のことを覚えています。

離れてみて気づくこと

確かに、
私も少し楽になりました。

自分の時間を持つなんてことは、
育児中の自分には悪い事だと思っていましたが、
お互いにとって必要なんだと、

その時に改めて気づきました。

慣れないなりに頑張って育てた長男は、
その後1歳半から保育園に通い、
来年は中学生です。
たくましい男の子になりました。

 

明けない夜はない

出口がない育児・・・と思いがちですが、
出口はイヤでもやってきます。

あのころの私は、
色でいうとインディゴのような感じでした。
インディゴの補色はゴールドです。

ゴールド

 

明けない夜は、ありません。

 

年齢に関係なく、

今もしも子育てが苦しいと感じるなら、

基本に戻って、
【本当はわかってはいるんだけど・・】というところを、

あえてやってみるのも、
いいかもしれませんね^^

 

私自身は、

長男は一段落しましたが、
次男がいるので、

まだまだ子育ての長いトンネルは、
ぬけておりません。

この3つ。
肝に銘じます。

 

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