カラーメッセージ 自分を知る

やりたいと思っていても、前に進めない時。

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こんにちは!
伊藤真穂です。

今日は、

『やりたくても、できない』
『やりたいことがあるのに、進めない』
『やらなくちゃ・・と思ってるのに、実行できない』

そんな時どうしたら、

『自分の思う通りに実行できるか』

というお話をします。

ずっと思ってるのに・・

例えば、

『起業したいけど、スタートできない』
『こんな風なことしたい!とずっと思ってるけど、一向にカタチにならない』
『せっかく資格を取ったのに、活かせていない』
『ブログやHPを作ったのに、更新できてない』

想いはたくさんあるし、
いいところまで行ってるのに、

最後の一歩のところで、

『うまくいかなかったらどうしよう』

『私にできるのかな?』

『失敗したらどうしよう』

『やっぱり自分には無理かも・・』

そんな風に思って、
なかなか前に進めない。

 

いつもの考えてばかりの堂々巡りパターンに陥ってしまう・・・

 

そもそもそれは、本当にやりたいの?

まず最初に、

『そもそも本当にやりたいと思ってるのか?』
『本当に、できるようになりたいと思ってるのか?』

これ、大事です。

実は、

  • 素敵に見えたけど、よくよく考えたら自分の本当にやりたいこととは違った。
  • みんながやってるからつい乗ってしまった。
  • そこそこ投資しちゃったし、今更やめると言い出せない。

とか。

グリーン

さっさと手を引く

『やりたくてもできない』のと、
『それほどやりたくないのにやろうとしている』のとでは、

全く違います。

ここで『あれ?』と思ったら、
さっさとここから手を引いて、

次に目を向けることも必要です。

それさえ(本当にやりたいのかさえ)わからなくなった時は、

『どうしてやろうと思ったのか』を考えてみます。

”動機”です。

 

やりたくても進めない時

動機をしっかり確認できて、
『やっぱり私はやりたい!・・・でも・・』

そんな時、
本当は誰かが背中をドン!と押してくれればいいのですが。

自分で解決しないことには、

ちょっとは進んだとしても、
結局、また同じところを堂々巡りすることになりかねません。

以下、自分でできることを、
いくつか挙げていきますね。

1,やらなかった時のことを考えてみる

何か新しいスタートをきるとか、
ちょっと思い切ったことをやりたいと思っている時。

そこに踏み切れず、
ぐるぐる考えてばかりいる場合。

何もしなかった3ヶ月後の自分を想像してみてください。

今の状況を変えたくて、
自分を変えたくて、
ステップアップしたくて、

でも、前に進めない。

じゃぁ何もせず、
そのままだったらどうか?

 

3ヶ月後も、
今と変わらない自分が、

そこにいるだけです。

女性

2,言葉に出す

できた自分をイメージしたり、紙に書いたり、マップにしてみたり・・
視覚で潜在意識にインプットさせるのも効果的です。

でも、もっと強いのは、

言葉に出すことです。

 

言葉です。

声に出して発する言葉に、
この世のありとあらゆるものは、

ものすごい影響を受けます。

人間だと、
細胞レベルに働きます。

言葉は波動だから。

声に出すことで、
自分や自分をとりまく世界は動きだします。

人に宣言するのもいいですし、
独りでブツブツ言うのでもOKです。

自分の作りだす自分や未来に向けて、

『わたしはこうなる』と教えてあげてください。

自己実現

3,スモールステップ

発達障害の子育てにおいては、
もはや定石となっている『スモールステップ』

小さな成功体験を積んで自信をつけ、

いつしか自分でできるのを目指します。

例えば、
トイレトレーニング。

オムツはいている子に、
いきなりトイレでさせるというのは、

高尾山しか登ったことがない人に、
ヒマラヤ登頂しろというようなもの。

まずは、

出た!と教えてくれたことを褒める(まだオムツね)
トイレに入れたことを褒める。
便座に座れたことを褒める。



というように、

小さい目標を設定し、
『できた!』をたくさん増やしてあげる。

できた

誰でも、

成功した経験がないことにチャレンジすることは、
怖いものです。

 

例えば、

カラーセラピーの資格を取ったのに、
自信がないからセッションができない・・・

 

でも、セッションはやらないと、
うまくなりません。

わかっているけど、

失敗したらどうしよう、
相手を満足させることができなかったらどうしよう・・と、

ぐるぐるしている方へ・・

カラーセラピー

これは、

『自分がカラーセラピーをすることで、その人を癒やしたり、元気づけたり、気付かせたりする』という、

初めてでは相当難しい目標を、
掲げているからです。

自分でハードルをあげているのです。

 

まずは友達に練習してみよう!と思った時、

 

カラーセラピーの練習台になってほしいと、頼めたことを褒める。

色を選んでもらうところまで誘導できたことを褒める。

話を聴いてあげられたことを褒める。



というように、
小さな小さな一歩を踏み出せた自分に、

いちいち気づいてあげること。

『そんなことたいしたことじゃない』と思わずに、
この些細な一歩に重みを感じ、

『ここまで出来たじゃん』って、
自分を褒めてあげる。

数分前より、
少し進んでいれば充分なんです。

スモールステップで、いいのですよ。

 

色の力を借りるなら

もしも色の力を借りるなら、

レッドのパワーを使います。

 

レッドには、

  • 行動する
  • 現実化する
  • 目に見えるカタチにする

そんな意味があります。

意識して小物に赤を取り入れたり、
赤をイメージして深呼吸したり、

こんな写真を眺めてみたり。。

赤い花 

 

まとめ

  • やりたいと思ってもなかなか実行に移せないときは、まず『本当にやりたいのか』見極める。
  • やらなかった3ヶ月後の自分をイメージしてみて、その姿が嫌ならさっさとやる。
  • その他に言葉に出してみる、目標を下げる、も効果的。

 

どうか皆様の『やりたい!』が現実になることを願います。

 

何がしたいのかわからない場合は、
カラーセラピーのセッションを受けにいらしてください。

 

ぐるぐるから、
抜け出せますよ。

カラーセラピーセッションについて

 

 

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