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他人から見た自分を知る【ペルソナ数】とは?

投稿日:2016年9月27日 更新日:

数秘&カラー診断では、生年月日とお名前から以下の4つをお伝えしています。

この記事では、
ペルソナ数について解説します。

 

ペルソナ数とは?

パーソナリティナンバー、人格数、外面数などとも呼ばれています。

この数字はあなたが、

  • 他人からどのように見られているか?
  • どんな印象を与えているか?

そんな”表面的な人格”を表します。

 

ペルソナ(Persona)

ペルソナという言葉そのものは”仮面”を表しますが、心理学の世界では人間の外的側面のことを言います。

ペルソナとは、自己の外的側面。例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合、あるいは逆に仮面を被らないことにより自身や周囲を苦しめる場合などがあるが、これがペルソナである。

Wikipedia ペルソナ(心理学)より

うー・・・ん・・

まぁソトヅラというところで、理解しておきましょう。

カメラ

ペルソナも1つの自分

”仮面”とか”外面”なんて言うと、まるで本当の自分を隠して、演じているかのようにも聞こえますが、そうとも限りません。

確かにライフパスほどの本質性はありませんが、

”自分が生きやすいように見せている自分”と捉えることもできます。

そうなると、それはすでに”1人の自分”なのではないでしょうか。

言語化

与えている印象や雰囲気

誰もが一度は、

『〇〇な人だと思ってた』とか、
『やっぱり◯◯だと思った』とか、

言われたことがあると思います。

相手に対しても、
感じたことがありますよね。

自分の与えている印象や雰囲気がわかるのが、
ペルソナ数です。

本質と外面の一致

自分のことはさておき、

周りを見渡した時に、
”内面と外面のギャップが強い人”っていませんか?

もしかしたら、

ライフパス(本質)とペルソナ(外面)が正反対の性質を、
持っているのかもしれませんね。

大切なのは認識すること

本質と外面に違いがあるからダメとか、
一緒だからいいとか、

そういうことではありません。

”私はこんな風に見られている”
”こんな印象を与える”

それを認識すること。

人は誰だって、
どこかで自分を演じているものですから。

数秘

使いこなすことで人生がスムーズに

自分の内面と外面にギャップがあると感じて、それを”生きづらさ”、”やりにくさ”と感じている方もいるかもしれません。

でもそれをきちんと認識してあげることで、使いこなすことができます。

ペルソナ数の使い方

世の中には、

見た目も中身もそのまんまの人もいれば、
ギャップがある方もいます。

ギャップに苦しんでいた方

もしも自分のペルソナ数を知って、

『それは本当の私ではない。
無理に合わせていた。
ずっとそこが苦しかったところだ』

そう感じたなら、

それは非常に重要な”気づき”となるはずです。

まずは、

これまで頑張ってきた自分を、
認めてあげてください。

そして、

徐々にでいいので、
自分の”強み”として捉えてください。

「見られている自分」を好きになって、
上手に使いこなすことで、

外との関わり方は変わっていくでしょう。

深呼吸

これも私!と思えた方

ペルソナ数を意外とも思わず、

ギャップあるなしに関わらず、

『よく言われます』
『はい、その通りです』

とすんなり受け取れた方は、

すでに”他人から見られる自分”を理解できているのかもしれません。

ペルソナも個性の1つ。
あなたの大事な側面です。

本質とギャップがある場合は、
それを魅力として使い、

本質と似通っている場合は、
そのままの自分でいいのだと納得し、

今まで以上に自分の魅力を存分に発揮できるでしょう。

”仮面”や”外面”をネガティブなものと捉えず、
自分の魅力的な一面として使いこなすこと。

自分を知り、
理解を深め、

どんどん魅力を引き出してあげてくださいね。

かわいい花

その他のわたし

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